夜な夜なひとりごと

鉄は熱いうちに打て

僕と君で永遠に宇宙旅行しよう

お題「NEWS ARENA TOUR 2018 「EPCOTIA」宇宙旅行記」

EPCOTIAツアー2ヶ月間お疲れさまでした。すてきなお題を発見したので使わせて頂きます。

自信を持って言えるのは、何度乗っても色褪せないEPCOTIAライナー。微妙な変化を重ねさらに輝きを増す宇宙。そこには無重力がしっかりと存在していた。

 

 

 ▽宇宙

宇宙をどう表現するか?

コンセプトアルバム2弾目の今回。NEVERLANDの世界観の素晴らしさを超えていなかければならないプレッシャーにどう立ち向かうのか。私達にどんな挑戦を見せてくれるのか。NEWSが宇宙に出した答えとは。

 

 

 

 

○EPCOTIAでの無重力体験

壮大な宇宙の輝きに思わず息を飲んだ。私はこの時の興奮を今も鮮明に覚えている。囲いが上がり、当然の如く私はステージにNEWSの姿を探す。いない。どこを探してもいない。あれ?と思いつつ上を見上げるといる。えっ?いる!確かにNEWSが宙吊りになっている。そう。確かに無重力状態になっているNEWSが上にいるのだ。会場全員がNEWSを発見し終えた時の歓声は地球が割れる音がした。まるで宇宙の片隅に新しい惑星を発見したかのように。

ライブの明暗を左右すると言っても過言ではないオープニング。NEVERLANDでは汽車が突然円形になり上昇してからの登場。EPCOTIAはまさかの宙吊りでの登場。私達はオープニングで心を鷲掴みにされ、その世界観に夢中になる。気づいた時にはもう遅い、既に宇宙で体がプカプカと浮いている。

EPCOTIAでは宙吊り演出で会場の心を鷲掴みにしてから、待ち望んだ増田さんの第一声がやってくる。みんなもう増田さんの歌い出しが聴きたくて聴きたくてたまらないのだ。もうこれは完全にホリックだ。2度目搭乗した時にはみんな増田さんの声がほしいんだろうしめしめ。となぜだか運営の気持ちになってしまうほど私は宙吊りのNEWSに感動した。想定外の演出だったが、見たあとにはあの演出しか考えられないよね、天才!となるのだから不思議。

NEWSの見せ方はいつも夢があるなあ。

 

 

 

○LIVEでの無重力体験

この曲で無重力体験させるNEWSまじでワンダフル。LIVEだあ〜〜!わあ〜〜!とオタが興奮している最中せっせとハーネスをつけるJrくん。増田さんの今無重力状態となっておりま〜すでハッとする。そうか、これは無重力か!LIVEがセトリに入っている興奮で視界がぼやけていた、、

増田さんのお姫様抱っこ、シゲちゃんの歌詞に合わせてアリーナ抱きしめちゃうとこ、コヤテゴのいちゃいちゃだったりウルトラかわいいの大渋滞だ。無重力なNEWSかわいい〜〜〜!と思っていて気づいた。先ほどまでEPCOTIAでの無重力に生唾を飲んでいたのに、今度はかわいさを堪能している自分がいる。これはNEWSの思うツボだ。同じ無重力でも二つの側面の魅力持たせるとは感嘆さぜるを得ない……

シゲちゃんが360度ステージは画変わりしにくいから色々工夫したと言ってましたが、浮いたり地上に降りたり本当に目がなんこあっても足りないぞ!ってくらい画変わりしてました(笑)意図的にそこを意識してたなんて……

運動音○と言われているシゲちゃんがくるくる何度も回転してるのは本当に華麗だった。

 

 

 

 ○Mr.white〜EPCOTIAの時空の歪み

宇宙だからできたこの演出。Mr.white→QUARTETTO→NEVERLAND→EPCOTIAが交互に流れることで時空の歪みを表現。あの感動が走馬灯のように流れ鳥肌が止まらない。美恋、アニバーサリーでNEWSを見つめ直し、whiteからはこれからだけを見続けてきた。一度真っ白になってから新たに色を塗り続けた歴史を一挙に見れるこの幸せを噛みしめよう。

私はONE〜for the win〜での圧倒的な歌唱力でNEWSが気になり、whiteから参戦した。最初は担当もあやふやでコヤシゲいいよな!コヤシゲ!って行ったらいつの間にかシゲの魅力に引き込まれていて。少しアクティブだった自分に感謝したい。

 

私はQUARTETTOでNEWSの世界観というものを確固たるものにしたと思っている。whiteからだんだんとコンセプチュアルになっていった。初めてwhiteに参加して、NEWSの作る世界観になんだか絶対的な信頼を感じた。ジャニーズっぽいようでジャニーズっぽくない。この人たちはコンサートを作ると同時にひとつの物語をつくっているんだなあと思った。統一性、洗練性。ここまでこだわってやるアイドルがいるんだ。とても感動したのを覚えている。そしてQUARTETTO。四重奏をテーマに色々な音の試みを見せた。リード曲QUARTETTOではメンバーの個性を活かして音を出しそれを曲にしてしまうのだからすごい。はじまりの音の厚みに心が震えたのは言うまでもない。この時whiteの時に感じた信頼が確信に変わった。この人たちのつくる世界を見続けたい。彼らの物語をいつまでも永遠に見たい。そう思った。なんとなくみんなもそう思っているのかなと思った。whiteから動員数を伸ばしたし、セトリもシングルが多かったのも納得がいく。whiteで列車をつくりQUARTETTOでレールに乗せた。NEWSにとっての転機だったのかなあと思う。

 

そして、15周年ライブを前に一度自分たちの歴史を見せる機会をつくったことに意味がある。ただただ今までの歴史を見せてしまうと美恋、アニバーサリーと同じ匂いを感じさせてしまう。それを宇宙という世界だからこそできた時空の歪みで自分たちの今までの軌跡を見せたのは本当に上手いなあとしか言いようがないなあ。どの時期からこの構想を練っていたのかは分からないが、たぶん物語性が強くなったNEVERLANDあたりで考えたのかなあと思っている。でもwhiteからこの構想を練っていたとしたらそれはそれで胸アツだし、とにもかくにもこの演出を魅せるためには今年しかなかったわけで、この自然の必然性を運命と言わずなんと呼ぼう。

この軌跡を抱えて私達は15周年ライブを迎えられるわけです。NEWS担超絶幸せだよ!!

 

 

 

 

▽メガロマニアの旬

NEWS担なら誰しも通る道がある。そう。メガロマニアだ。誇大妄想をアイドルが歌うんだ。好きにならないはずがない。チュムチュムのカップリングだが、今までコンサートで披露されることはなかった。やるべき時をじっくり選考してたか、はたまた偶然なのかはわからないが、現にメガロマニアはSF感ありありでほんとに今が披露すべきときだった。ガシガシ踊るメガロマニアがめちゃくちゃかっこいい。たぶん発売当初が旬で、季節がめぐり2度目の旬がやってきた。それが今だ。熟成されたメガロマニアは本当にかっこよかった。

 

 

その時期リリースした曲を必ずセトリにいれるわけじゃない。新生してからまだやっていない昔の曲も少しずつセトリに入れる。そして昔の曲も少しずつ再録する。4人の再録には色々意見があるが、私は再録に賛成だ。確かに真冬のナガレボシは山Pの声がないと始まらないと最初は思っていたが、今は山Pから始まる真冬のナガレボシも手越さんから始まる真冬のナガレボシも、この世に2つの真冬のナガレボシがあったっていいと思う。私は新生NEWSになってから好きになったから元々NEWSを応援していた人の気持ちは計り知れないし私の思い出に真冬のナガレボシはないから曲への思い入れも違うしなにをいってるんだよってなると思う。ただ、私も一気にrepresent-remixs-アルバムを出されたら少し思いが違ったと思う。今4人だから再録しようかじゃなくて、4人にとっても6人での曲が大切だからこそ少しずつ消化してこだわってこだわってGOサインを出す。ちゃんと噛み砕いて消化して理解してくれてるから受け入れられる。もちろん大事にしたい6人の曲であるのにかわりはないけど、新たな4人の曲でもあるんだって胸張って言えるための再録なんじゃないかなと最近思います。そう、どっちでもあるから2つ生まれた。だから、年月が経って6人のも4人のもいいよねって笑い合える日が来るといいなあ。

まだ披露されていない曲も、昔の曲もいつ披露されるのかとヤキモキしたりすることもあるが、やるべき時その時じゃなきゃダメな時がくるんだろうなあと思いながら私は待つことにする。

 

 

 

 ▽高みを目指して

私はNEWSのダンスが好きだ。特に小山さんのしなやかなダンスはいくらでも見ていられる。めちゃくちゃ楽しそうに踊るとこも、少し不揃いなところも全て愛おしい。しかし、NEWSの武器は何かと聞かれたらダンスは挙げないだろう。魅せ方だったり他の部分の方が圧倒的に強みだと思っていたから。

今回手越さんがたくさん踊りたいとリクエストしたと紙面で語っていた。大好きなサッカーもやらないし、体力を温存した。

コヤマスはうなだれて1時間無の時間があった。コヤシゲは1番大変なところ(時空の歪みのところ?)は声を掛け合って乗り越えた。

そう。今回かなり激しく踊っている。

意識的に見なくてもいつもより踊っているのが分かる。紅く燃ゆる太陽でガシガシ踊っているのにキラキラスマイルな手越さんは忘れられない。メガロマニアでラインになってゴリゴリみんなで踊るのは圧巻だった。

ただ良い事ばかりかと言われるとそうではない。体力面で不安になることもあったし、心配する部分もあった。

 

だけど、踊りたいと言ってくれた手越さんの勇気が本当に嬉しい。

ファンを楽しませるため、自分の可能性を見つけたいとか色んな理由があるだろう、しかしこの一言でNEWSは次なるステージに進もうとしているんじゃないかと私は思う。

 だって、私はNEWSがこんなにガシガシ力強く踊れることを今まで知らなかった。

彼らはたくさん強みを持っている。けれど、ダンスに関しては愛おしいとしか思わなかったのに、今は単純にすげーー、かっけーーとダンス習いたてキッズが講師に敬意を向ける感想みたいな言葉しか出てこない。

こんなに踊れるなんて強み以外のなにものでもない。まじですげーよNEWS。

なんだかすごいNEWSの魅力を発見してしまった午前1時。(寝かせて投稿しました笑)

前述したように今の彼らは相当な武器を持っている。確立してきたものもたくさんある。けれど、それに満足しないでまだまだ俺達は行けるっしょ!と上を見上げていると思うととても愛おしい。ちゃんと前を見て進んでいる彼らが愛おしくてたまらない。

もっともっと高みに行けることをEPCOTIAで見せつけてくれたNEWS。ダンスという武器をフル装備して世界中を撃ち抜くのが楽しみだ。

 

 

 結果私はNEWSが用意した宇宙旅行に大満足です!!(セトリなんで減らしたのって思ってごめんなさい)いちばん身近な宇宙体験をありがとうございました(出典重岡大毅)

 

そういえば、コンパスとEPCOTIAの宙吊りの関係性をツイートしている方がいらっしゃった。それを聞いてここまで私達に宝探しを用意してくれるNEWSに驚きを隠せなかった。えぷこてぃあライナーに入り口はあっても出口はないからとシゲは言った。本当にそうだと思う。私に見えているEPCOTIAと他の人に見えているEPCOTIAは違う。席や観察力だったりいろいろあるだろう。他の方のツイートを見てはじめて気づくことも多い。そして、NEWSは私達に宝物のありかすべてを教えない。私達に解釈を委ねる部分が大きい。ここに書いたことはEPCOTIAのほんのほんの一部でまだ私が見つけていないNEWSが用意した宝物を私は円盤を見て見つけるかもしれないし、ふと思い出に浸ってて見つけるかもしれないし、一生見つけられないかもしれない。けれど、それがとても嬉しいんだ。EPCOTIAライナーに搭乗できたことがこんなにも嬉しい。だって、それはEPCOTIAは永遠に続いていることを意味するから