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夜な夜なひとりごと

鉄は熱いうちに打て

NG無しジャニーズという肩書きについて

 

NG無しジャニーズという言葉を聞いて真っ先に思い浮かぶのがA.B.C-Zだ。他のジャニタレでも使われていたりするが、バラエティに出るたびその肩書で登場し、みなさんも頭にこびりついてるのではないだろうか?

 

A.B.C-Zにとってバラエティに出るにはかかせない魔法の言葉であったが、私はA.B.C-Zデビューして1年くらいのときはその言葉が嫌いだった。

 

当時からえびちゃんずーには出ていたが、それ以外の地上波でのお仕事は本当にちょこちょこしかなかった。しかも、次週予告に登場し、楽しみにテレビに張り付いて見ていてもその回に登場しないなんてこともあった。なんども録画を繰り返し見て出てないか確認したのを覚えている。バラエティでの扱いの雑さに私は落胆していた。

 

 

登場するときは決まって、NG無しという肩書き、なぜ?と聞かれると後がない、人気がないからと言うのもお決まりだった。認知度がない中でインパクトが必要だからしょうがない部分もあるのだろうけど、A.B.C-Z最強!大好き!だった私はそんなに売れないってことを武器にしなきゃいけないのだろうかといつも悶々と考えてました。自分の大好きな人たちが劣等感を背負っている(バラエティのノリでも)のを見るのは本当に辛かった。テレビに出ているのは嬉しくても、見たあとに寂しさだけが残っていた。

 

 

しかし、現在私はどんどんNG無しジャニーズを声を大にして言いたい!

 

 

同じ言葉でも過去と現在全く捉え方が違うと思うからだ。

 

それは冠番組えびちゃんずーのおかげである。かれこれ始まって4年が経つ。これほど長く起用されているのは周りのスタッフに愛されているなと思う。当初はホームステイ企画から始まった番組。この企画すごく好きでA.B.C-Zのどんな仕事もやる誠実さが垣間見れた。段々A.B.C-Zも一人舞台などが増え、スケジュールが難しくなったのか(憶測)、飲食店でのロケばかりになった。芸人さんがでしゃばり(こんな言い方ごめん)A.B.C-Zの良さが出ていなかった。ただの深夜のグルメ番組になった。しかし、クイズ企画でリニューアルしたえびちゃんずー。ここから攻めたA.B.C-Zの個性を活かした企画が多くなった。NG無しジャニーズという肩書きでロッカーと対決したり、240分耐久ダンスなどジャニーズでは類を見ない可能性に挑んできた。

 

えびちゃんずーは「後がないからNG無しジャニーズ」と言っていた彼らに「そんなことはないよ、君たちには未知数の力があるんだからそれは君らの素晴らしい個性なんだよ」と番組を通して伝えてくれてる気がするんです。未開拓の道を進む彼らにNG無しは自分達の強みだって気づかせてくれたんじゃないかなって思ってます。

 

NG無しジャニーズ素敵だよ!!!不可能はないA.B.C-Zにぴったりな言葉。

 

えびちゃんずーのスタッフさん。これからもA.B.C-Zを輝かせてください!!!未知数な企画楽しみにしてます!!!

あともう一度北海道放送復活してほしいな(小声)